声楽家•ロフリー久美子

ご主人のボブさんと久美子さん

夫婦で音楽活動

日本人声楽家でエンターテイナーのロフリー久美子さんとご主人のボブさんはオーストラリアのゴールドコーストにお住まいです。ロフリー久美子さんはシドニーで過去10年間に渡り、もともとオペラがご専門だった事もあって当時日本人として唯一、オーストラリアの財団法人オペラ協会に委員として選出され同団体にて奉仕活動の経験をお持ちになった方です。現在はエンターテイナーとして毎年日本でコンサートを行いながら別にライフワークとしてボランティア・コンサートを行っています。お二人は多くの人に歌で愛を伝えて行きたいと考えて10年前から活動を始め、その一環として毎年、日本の各地でボランティア・コンサートを行っています、お二人は楽しみに待っててくれる人がいる限り身体が続くまで続けます、と語っています。

久美子さんの人生には辛い時期があったそうです、その時期を心の糧にしながら今ある幸せに感謝して歌っている、とおっしゃいます。歌う時はご主人へ愛の気持ちを込めて、また遠く離れているご家族を思って、更にたくさんのお友達や歌を聴いて下さる全ての方に心から感謝と愛の気持ちを込めて歌います。久美子さんの歌声は視聴者の心に届いて感動させられます。久美子さんの歌は心に癒えない傷がある時には癒しの力が働いて元気が取り戻せます、別のある人には、その人の心の奥に秘められたやさしい琴線に触れ素直な自分を取り戻し自然と勇気が湧いてきます。久美子さんとボブさんは毎年、日本でご自身のコンサートを開きながら各地でボランティアコンサートを10年もの間、行ってきました。お二人はエンターテイナーとしてご主人のボブさんが英語で司会をされ久美子さんの楽しいトークに合わせて歌とピアノ伴奏と時々二人のデュエットを交えて会場の皆が参加できる楽しいコンサートショーを行っています。今では恒例となり毎年、大勢の方が楽しみに待っててくれています。


ご主人のボブさんは70代、毎日健康管理とエクササイズを欠かしません、また日頃は地域住民の為に活躍をされるなど大変お元気です、久美子さんは60代、お二人は10年前にご結婚され【いつも今の幸せに感謝しながら過ごしています】と、おっしゃいます。お互いが大切な存在で助け合って暮らしている様子は理想のカップルです。お二人は今も出会った頃と変わらない気持ちを持っている、と話します、二人にとってお互いが大切な存在であることを感じ合い、もの事への感謝の気持ちと相手を思いやる心は、まるで二人の間に、それぞれが感じる幸福感の波動が存在しているように思えます。今丁寧に過ごしている幸せな毎日、その幸福感からくる温もりは側にいる第三者にも伝わってきます。

何かをしてもらった時「ありがとう」と言い、この感謝の言葉とこの気持ちを1日に何度も、しっかりと伝え合っているそうです、社会の最小単位である家族の中でこの感謝の気持ちを伝える事はとても意義のある事だと思いませんか? 言葉や気持ちを伝え、気に掛けてくれている事が通じれば心が和みます。人は誰かに大切にされたいという願望があるそうです、だから誰かに大切にされていると感じた時は幸せが感じられるのです。お二人にとってこのような日常が二人の間の温かい空気を作りそれが波動になって、更に強いパワーとなって周りに伝わり、側にいる人々をも幸福感に包み込んでしまう、こんな感じでしょうか。この温かな空気の波動が社会に広まれば荒んだ心が起こす、さまざまな犯罪までが減少されるような気がしませんか? 世界には自分と全ての(外面的・内面的)価値観がぴったり合う人が3人いる、と聞いた事があります。お二人は希少な確率で出合ったカップルかも知れない、と思えるほどです。お二人からは人生の大先輩として誰もがお互いに尊敬心と感謝を伝え、また素直に大切だと思う愛の気持ちを伝え合えば自分達のようにいくつになっても幸せを感じる事ができる、というメッセージを送られている様な気がします。

お二人は数年後に【NHKの紅白歌合戦】に出場できるようにしたい、と重大な決意を語られました。また「歌で日本とオーストラリアの架け橋になりたい」と、従来の抱負を語るお二人です。ユニークなシニア国際カップルのお二人がオーストラリアから10年間、日本でボランティア活動をされていることに日本のテレビ局やラジオ局が関心を寄せています。久美子さんの歌は時々ラジオででも流れ、テレビにも出演しました。広く親しまれている日本の叙情歌や童謡や歌謡曲を歌った久美子さんのCDアルバムも出しました。最近は作詞、作曲、伴奏、歌、と全部を独りで行う【いつまでも】のCDアルバムが出ました。久美子さんの歌に興味のある方と久美子さんとボブさんを応援してくださる方からのお便りを受け付けております。